NIKKO MING TREE Ⅱ POP-UP @ SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
2026年4月1日(水)~ 4月12日(日)
1908年創業の石川県の陶磁器メーカー NIKKO(ニッコー)が手がける、ロングセラーシリーズ「MING TREE」。
世界中で普遍的に見られる「生命の樹(Tree of Life)」をモチーフにした、このデザインは1957年の発売以来、多くの人々に親しまれてきました。
この歴史あるシリーズを、グラフィックデザイナー 小林一毅 氏が再解釈し、新たなコレクション「MING TREE Ⅱ(ミングトゥリー セカンドエディション)」 が誕生しました。
小林一毅氏はデザイン制作にあたり、構想段階から約1年をかけて膨大な線をすべて手描きで描き続け、ミングトゥリー特有の線の表情を自らの感覚に染み込ませました。その中から厳選したパターンをもとに、全アイテムを手描きで仕上げるという徹底したクラフトアプローチを採用。一本の線、一つのアウトラインにまでこだわり抜いた、NIKKOの新たな “ネクストスタンダード” が誕生しました。

素材には、「NIKKO FINE BONE CHINA」を使用。
薄さと白さ、そして強さ。
食材を美しく引き立てるこの素材は、国内自社工場での食器製造過程で生じる規格外品をリサイクル肥料として循環するサステナブルな背景も持っています。
本コレクションでは、従来の6アイテムに加え、深皿(カレー皿)・マグ・22cmプレートを新たに展開。
デザイン性と実用性を両立した、全9アイテム・14種のラインナップでご紹介します。
さらに、LOST AND FOUND TOKYO STOREで限定販売中の、小林一毅氏による図案を用いたシルクスクリーンポスターも限定数販売いたします。

長い歴史を持つシリーズの新たな解釈として、ミングトゥリーの次なる章のはじまりを、ぜひご覧ください。
about 小林一毅 Ikki Kobayahi
グラフィックデザイナー。1992年滋賀県生まれ。女子美術大学、多摩美術大学非常勤講師。
多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、資生堂クリエイティブ本部でのデザイナー勤務を経て、2019年独立。
2024年、南方書局より画集「言葉が立ち上がるまえに」、2026年1月には「小さなウインドウで見る」を刊行。



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NIKKO MING TREE Ⅱ POP-UP @ SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS
■ 日時:2026年4月1日(水)~ 4月12日(日)
■ 場所:SPBS本店(東京都渋谷区神山町17-3 テラス神山1F)[MAP]
*イベントなどで営業時間が変更になる場合がございます。お出かけ前に、SNSをご確認ください。
NIKKO
https://www.nikko-tabletop.jp/
LOST AND FOUND TOKYO STORE
https://lost-found-store.jp/
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