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【アーカイブ販売】岸本佐知子×はらだ有彩 「忘れられないほどでもない出来事」『あれは何だったんだろう』刊行記念トークイベント@SPBS本店

種類

オンライン視聴 オンライン視聴(書籍『あれは何だったんだろう』付)

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本イベントは、2026年4月5日(日)にSPBS本店で開催されました。

期間限定でアーカイブ動画を販売中です。

*アーカイブ動画販売期間:2026年5月10日(日)PM23:59
*アーカイブ動画が視聴できる期間はご購入から1か月間となります。

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翻訳家・岸本佐知子さんの大人気エッセイ「ねにもつタイプ」待望の第四弾、『あれは何だったんだろう』(筑摩書房)の刊行を記念し、トークイベントを開催します。

日常のなかでふと立ち止まる瞬間や、うまく説明できない可笑しみ、不思議な余韻。

『あれは何だったんだろう』には、そんな出来事が岸本さんならではの視点で綴られています。

対談ゲストには、岸本さんが最愛の本と評する『帰りに牛乳買ってきて』(柏書房)の著者・はらだ有彩さんをお迎えします。

『日本のヤバい女の子』シリーズのはらださんが、女ふたり暮らしの20年を描いたコミックエッセイ『帰りに牛乳買ってきて』。

誰かと暮らすことの楽しさやややこしさ、日々の小さな出来事が、ユーモアと繊細さをもって描かれています。

大きな出来事ではないけれど、なぜか心に残る出来事や、名前のつかない感情をどのように言葉にしていくのか。

また、ひとりでいることと、誰かと生きることのあわいにある感覚や、日々の生活のなかで切り捨てたくない出来事など。

おかしさ、居心地の悪さ、愛着、違和感——。

そうした出来事から立ち上がる、それぞれの生活の輪郭を手がかりに、お二人の対話をお届けします。

◎お申し込みは下記のPeatixページよりお願いします。
https://spbshonten20260405.peatix.com

 

〈開催概要〉

■ 日時:2026年4月5日(日)18:00-19:30(受付:17:50~)
■ 会場:SPBS本店(東京都渋谷区神山町17-3テラス神山1F [MAP])/オンライン
■ チケット料金:
① 一般参加 2,200円(税込)
会場参加(書籍『あれは何だったんだろう』付)4,180円(税込)
③ オンライン視聴 1,650円(税込)
④ オンライン視聴(書籍『あれは何だったんだろう』付)3,410円(税込・送料込)

◎お申し込みは下記のPeatixページよりお願いします。
https://spbshonten20260405.peatix.com

※チケットご購入の方は、1ヵ月間アーカイブ配信をご視聴いただけます。
※「会場参加(書籍付)チケット」の書籍は、イベント当日に会場でお渡しします。
※「オンライン視聴(書籍付)チケット」の書籍は、イベント後の発送となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

〈ゲスト〉


(撮影:有村蓮)

 

岸本佐知子(きしもと・さちこ)

上智大学文学部英文学科卒。翻訳家。訳書にルシア・ベルリン『掃除婦のための手引き書』、ミランダ・ジュライ『最初の悪い男』、リディア・デイヴィス『話の終わり』、スティーヴン・ミルハウザー『エドウィン・マルハウス』、ジャネット・ウィンターソン『灯台守の話』、ジョージ・ソーンダーズ『短くて恐ろしいフィルの時代』、ニコルソン・ベイカー『中二階』、ショーン・タン『セミ』、アリ・スミス『五月 その他の短篇』など多数。編訳書に『変愛小説集』、『居心地の悪い部屋』、『コドモノセカイ』、『楽しい夜』など。著書に『気になる部分』、『ねにもつタイプ』、『なんらかの事情』、『ひみつのしつもん』、『死ぬまでに行きたい海』、『わからない』などがある。『ねにもつタイプ』で第23回講談社エッセイ賞を受賞。

 

 


(撮影:戸間正隆)

はらだ有彩(はらだ・ありさ)

関西出身。テキスト、イラストレーション、テキスタイルをつくる“ テキストレーター”。雑誌・ウェブメディアなどでエッセイ・小説を執筆する。著書に『日本のヤバい女の子』(柏書房/角川文庫)、『百女百様 街で見かけた女性たち』(内外出版社)、『女ともだち ガール・ミーツ・ガールから始まる物語』(大和書房)、『ダメじゃないんじゃないんじゃない』(KADOKAWA)、『「烈女」の一生』(小学館)。近刊は『帰りに牛乳買ってきて』(柏書房)。『アンデル 小さな文芸誌』に「はりーときどきぱりへ行く」連載中。


 

〈書籍について〉


あれは何だったんだろう

著者:岸本佐知子

発行:筑摩書房(2026年3月16日)
定価:1,980 円(本体 1,800 円)
四六判  / 248ページ

日常は不思議、不思議が日常。虚実のへだてを乗り越えてどこにも行かずにどこまでも行く。翻訳家のささやかな大冒険はつづく。待望の『ねにもつタイプ』第四弾!

「毎日びっくりするぐらい仕事がはかどらない。
それは毎日びっくりするぐらい集中力がないからで、なぜそんなに集中力がないかといえば、そんなびっくりするぐらい暑いからだ。
誰かが言っていたが、昔の仮面ライダーで、悪の組織が人工太陽を作って人類を滅ぼそうと企んだ回があり、そのときの設定温度が三十八度だったのだそうだ。ちょうど今の気温だ。私たちは悪の組織の想像力の限界を生きている。」(「エボシ」より)

 

 

帰りに牛乳買ってきて

著者:はらだ有彩

発行:柏書房(2025年11月21日)
定価:1,540 円(本体 1,400 円)
A5  / 208ページ

《ふたりで楽しく暮らすことにしました、それも一生》。
20年にわたる著者とルームメイトとの共同生活を描くコミックエッセイ。


 

▷注意事項

・イベントの写真撮影・録画・録音は禁止となります。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
・お客さまのご都合によるキャンセルは、原則お受けしておりません。
・チケットをご購入いただいたすべてのみなさまに後日アーカイブ動画をお送りします。イベント終了後1週間(土日祝除く)以内に視聴リンクをお送りし、視聴期限は1ヵ月となります。
・書籍の発送はイベント終了後になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
・オンライン参加の方はZoom ウェビナーのURLからご視聴ください。