東京都渋谷区神山町17-3-1F

ログイン

カート(0)

SHIBUYA PUBLISHING & BOOKSELLERS (SPBS)

【アーティストトーク】オオクボリュウ×加瀬透 「アート・グラフィック・イラストレーション・たましい」@ SPBS本店

商品がカートに追加されました! - カートを見る

アート、グラフィック、イラストレーション——。
領域を横断しながら活動を続けてきた、オオクボリュウさんと加瀬透さん。

デザイナーでありながら絵を描き、イラストレーターでありながらデザインを手がける。
そんな“一つの肩書きでは収まらない活動”を続ける中で、二人はこれまで、社会や周囲からの見られ方、自分自身のアイデンティティ、仕事と表現の距離感について、幾度となく向き合ってきました。

今回のトークでは、20代〜30代前半に感じていた葛藤や、肩書きへの違和感、パブリックイメージとのズレ、お金を稼ぐことへの意識の変化など、それぞれの実体験をもとにざっくばらんに語ります。

「いろいろなことをやる」のは、本来アーティストとして自然なことなのではないか。
肩書きに回収されない活動や、はみ出してしまう感覚を抱えながら、それでも表現を続けていくにはどうすればいいのか。

今まさに進路や表現のあり方に迷っている方、デザイナーやアーティストを志している方にとって、少しでもヒントや励みとなる時間になれば幸いです

また、SPBS本店では、6月6日(土)より、オオクボリュウさんによるPOPUPを開催いたします。
会場では新作グッズや作品展示も展開予定です。あわせてお楽しみください。

 

〈開催概要〉

■ 日時:2026年6月6日(土)18:00-19:30(受付:17:50~)
■ 会場:SPBS本店(東京都渋谷区神山町17-3テラス神山1F [MAP])/オンライン
■ チケット料金:
① 会場参加 2,200円(税込)
② オンライン視聴 1,650円(税込) 

※チケットご購入の方は、1ヵ月間アーカイブ配信をご視聴いただけます。

◎お申し込みは下記のPeatixページよりお願いします。
https://spbshonten20260606.peatix.com/

 

〈登壇者〉

 


オオクボリュウ

1989年、神奈川県・鎌倉市生まれ。
幼少期をアメリカ・ニューオリンズで過ごす。
2012年、多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。
在学中に手描きのアニメーションを制作したことをきっかけに、卒業後から本格的にアーティスト活動を開始。
2016年から2024年までアートプロダクション INS Studio に所属。
ミュージックビデオやレコードジャケット、マーチャンダイズなど、音楽にまつわるアートワークを数多く手がける。
2025年に自身のスタジオ RYU OKUBO ART STUDIO を設立。
https://ryuokubo.com/

 

 



加瀬透(かせ・とおる)

1987年、埼玉県生まれ。
美術・書籍・音楽・ファッション・映画等の領域でのグラフィックデザインワーク、また〈存在者の痕跡〉や〈グラフィックオブジェクトにより立ち上がるイメージの場〉を巡る制作・展覧会を行い、各種メディアへのコミッションワーク等も行う。
近年の個展に『2つの窓辺』(CAGE GALLERY、2021)、参加したグループ展に『エナジー・イン・ルーラル|Energies in the Rural』(国際芸術センター青森 ACAC、2023)、『痕跡|Traces』(On Tokyo、2023)がある。
受賞歴にJAGDA新人賞、第56回造本装幀コンクール 審査員奨励賞等。
京都精華大学 メディア表現学部 イメージ表現専攻 非常勤講師(2023、2024)。
https://torukase.com/

 

 

▷注意事項

・イベントの写真撮影・録画・録音は禁止となります。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
・お客さまのご都合によるキャンセルは、原則お受けしておりません。
・チケットをご購入いただいたすべてのみなさまに後日アーカイブ動画をお送りします。イベント終了後1週間(土日祝除く)以内に視聴リンクをお送りし、視聴期限は1ヵ月となります。
・オンライン参加の方はZoom ウェビナーのURLからご視聴ください。


 -----------

 

 

RYU OKUBO ART STUDIO POP-UP at SPBS

■ 日時:2026年6月6日(土)~ 6月26日(金)*最終日18時終了
■ 場所:SPBS本店(東京都渋谷区神山町17-3 テラス神山1F)[MAP]

*イベントなどで営業時間が変更になる場合がございます。お出かけ前に、SNSをご確認ください。

 

----------