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「〝日常〟から始まる場づくり」 『スペクテイターVol.56 場づくりのヒント』(エディトリアル・デパートメント) 『旅する日常』(真鶴出版)W刊行記念トーク @ SPBS本店

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SPBS本店では、雑誌『スペクテイター Vol.56 場づくりのヒント』と、書籍『旅する日常』の刊行を記念し、トークイベントを開催します。

『スペクテイター』最新号「場づくりのヒント」特集は、真鶴出版が編集する雑誌『日常』に記された、ある一節との出会いをきっかけに生まれました。

***
「日常におもしろさを見出し、新たなつながりをつくり、
多様性を受け入れる場が今、
各地で広がっている。とりとめのない、だけど愛おしい日常へようこそ。」
***

「日常」という、あまりにも身近な言葉。その何気ない営みのなかには、人と人をつなぎ、新しい関係や文化を育んでいく力が宿っています。


では、その「日常」はどのように生まれ、どのように「場」へと育っていくのでしょうか。

本イベントでは、『スペクテイター』編集長・青野利光さんと編集・赤田祐一さん、「場づくりのヒント」特集の取材にも協力された真鶴出版・川口瞬さん、そして真鶴での活動にも深く関わる写真家・MOTOKOさんをゲストにお迎えします。

「場づくり」とは何か、真鶴出版はどのような思いから生まれたのか、そして「日常」という感覚が地域やコミュニティ、カルチャーをどのように育んでいくのか。さらに、出版や編集といったカルチャーは、これからの時代の「場づくり」の原動力になり得るのか――。

真鶴での実践を入り口に、私たち一人ひとりの暮らしや仕事、そして日常のあり方をあらためて見つめ直す時間となれば幸いです。

◎お申し込みは下記のPeatixページよりお願いします。
https://spbshonten20260828.peatix.com/

 

〈開催概要〉

■ 日時:2026年8月28日(金)19:30-21:00(受付:19:15~)
■ 会場:SPBS本店(東京都渋谷区神山町17-3テラス神山1F [MAP])/オンライン
■ チケット料金:
① 一般参加 2,200円(税込)
② オンライン視聴 1,650円(税込)
③ オンライン視聴(雑誌『スペクテイター Vol.56』付)2,970円(税込/送料込)
④ オンライン視聴(書籍『旅する日常』付)4,510円(税込/送料込)
⑤ オンライン視聴(『スペクテイター Vol.56』+『旅する日常』付)5,830円(税込/送料込)

※チケットご購入の方は、1ヵ月間アーカイブ配信をご視聴いただけます。
※「オンライン視聴(雑誌/書籍付)チケット」の雑誌/書籍は、イベント後の発送となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

◎お申し込みは下記のPeatixページよりお願いします。
https://spbshonten20260828.peatix.com/


 

〈スピーカー〉

川口瞬(かわぐち・しゅん)

真鶴出版代表。雑誌『日常』編集長。日本まちやど協会理事。1987年山口県生ま
れ。2015年より神奈川県真鶴町に移住。「泊まれる出版社」をコンセプトに真鶴
出版を立ち上げ、出版を担当。地域をさまざまな視点から編集する出版物を手がけ
る。「LOCAL REPUBLIC AWARD 2019」最優秀賞。

公式サイト|https://manapub.com/

 


MOTOKO(もとこ)

1966年大阪生まれ。1996年より東京を拠点に写真家として活動を開始。2006年から滋賀県でフィールドワークを始め、地域と人をつなぐ写真表現へと軸足を移す。2013年、香川県小豆島で「小豆島カメラ」を立ち上げ、以降、「ローカルフォト」をテーマに、写真を通した地域づくりや人材育成に取り組む。主なプロジェクトに、「長浜ローカルフォトアカデミー」「岡崎カメラ」「ふじさきローカルフォトアカデミア」「あまくさ暮らし観光スクール」など。主な写真展に、「田園ドリーム」(銀座ニコンサロン、2012/オリンパスギャラリー東京、2018)、「小豆島の顔」(2013)など。

 


青野利光(あおの・としみつ)

茨城県出身。エディトリアル・デパートメント代表。年2回刊のカルチャーマガジン『スペクテイター』編集発行人。音楽雑誌の編集部勤めを経て、1999年『スペクテイター』を創刊。56号目となる「場づくりのヒント」(7月7日発売)を刊行。
公式サイト|https://www.editorial-department.jp/

赤田祐一(あかた・ゆういち)

東京都出身。複数の出版社勤務を経て、 2003年より『スペクテイター』の編集に参加。
著書に『ヒッピーの教科書』『パソコンとヒッピー』(ともに小社刊)。都内葛飾区在住。

 

 

〈書籍について〉

『スペクテイター』Vol.56 特集:場づくりのヒント

人口減少や社会の均質化に対抗する「場づくり」の試みが始まっている。個人書店、出版社、住み開き、住宅地開発。実践者たちとの対話を通して、これからの時代を生き抜くためのヒントを探った特集。

発行:エディトリアル・デパートメント(2026年7月7日)
定価:1,320円(本体 1,200円)
B5変型 / 160ページ

 

『旅する日常』

そのまちに暮らし、そのまちを知り尽くした「まちやど」を営む人たちが日常的に通う、「地域に愛されるお店」たちを紹介する、お店案内読本。飲食店を中心に、八百屋や銭湯、古着屋など、さまざまな業種の28地域・145店舗を掲載。
「良いお店」とはなにか? 地域に愛されるお店の共通点とは? そして、旅するときに良いお店を見つける方法は? 良いお店を見つけたい人も、つくりたい人も、必読の一冊!

発行:日本まちやど協会
定価:2,860円(本体 2,600円)

 

▷注意事項

・イベントの写真撮影・録画・録音は禁止となります。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
・お客さまのご都合によるキャンセルは、原則お受けしておりません。
・チケットをご購入いただいたすべてのみなさまに後日アーカイブ動画をお送りします。イベント終了後1週間(土日祝除く)以内に視聴リンクをお送りし、視聴期限は1ヵ月となります。
・書籍の発送はイベント終了後になる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
・オンライン参加の方はZoom ウェビナーのURLからご視聴ください。