ハル・ハートリー監督最新作 映画『トゥ・ランド』公開記念 POPUP in SPBS
2026年4月26日(日)~ 5月11日(月)
『トラスト・ミー』『シンプルメン』『ヘンリー・フール』などで知られ、90年代のNYインディペンデントシーンを代表する映画監督ハル・ハートリーによる11年ぶりの新作映画『トゥ・ランド』公開を記念したPOP UPをSPBSにて開催します。
新作『トゥ・ランド』には本にまつわる様々なシーンが登場します。そこで、新作映画のインスピレーション源やお気に入りの書籍を監督自らにセレクトしていただきました。
また、監督自身の著書や音楽CD、『トゥ・ランド』のシナリオ本も並びます。ハートリー監督の世界観をより深く知るための選書や貴重な著作やCDなど、この機会にぜひお手に取ってお楽しみください。


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ハル・ハートリー監督最新作 映画『トゥ・ランド』公開記念
POPUP in SPBS
■ 日時:2026年4月26日(日)~ 5月11日(月)*最終日18時終了
■ 場所:SPBS本店(東京都渋谷区神山町17-3 テラス神山1F)[MAP]
*イベントなどで営業時間が変更になる場合がございます。お出かけ前に、SNSをご確認ください。
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ハル・ハートリー Hal Hartley
映画監督。1959年、ニューヨーク州リンデンハースト生まれ。1980年代末から90年代初頭にかけて、初期三部作『アンビリーバブル・トゥルース』『トラスト・ミー』『シンプルメン』を発表し、90sインディーズ映画を代表する存在となる。哲学的だがどこかすっとぼけた会話、唐突に踊りだしたり失神したりするオフビートな演出、突然たちのぼるピュアなエモーションなど、揺るぎないハートリータッチと飽くなき実験精神で唯一無二の世界を作り出す。コロナ禍による製作中止を乗り越えて、最新作『トゥ・ランド』を完成させた。

映画『トゥ・ランド Where to Land』
58歳のジョー・フルトンは、かつてロマコメ映画で人気を博した映画監督。最近は半ば引退状態で、屋外で身体を動かす仕事がしたくなり、近所の墓地の管理人の仕事に応募する。さらに弁護士の勧めに従って遺言書を作りはじめると、恋人や姪っ子が「余命わずかで密かに終活中」だと勘違い。やがてウワサがウワサを呼び、友人、知人、元妻、自称隠し子の若者らがよってたかってジョーのアパートに押しかけてくる。

トゥ・ランド Where to Land
2025年/アメリカ/74分/英語/原題:Where to Land
アスペクト比 1.78:1/5.1chサラウンド
配給:ポッシブルフィルムズ
配給協力:ユーロスペース、Gucchi's Free School
公式サイト:https://toland-movie.com/
©Hal Hartley / Possible Films, LLC