written by ×SPBS:The Research Market in the Bookstore
2026年4月27日(月)~5月10日(日)
SPBSでは、2026年4月27日(月)~5月10日(日)の期間、ファッションデザイナー・山縣良和さんが手がける〈written by(リトゥン バイ)〉によるPOPUP「written by ×SPBS:The Research Market in the Bookstore」を開催します。
本企画は、物語やアイデア、素材といった断片が交差するプロセスに着目し、書店を「リサーチと編集の場」として再解釈する試みです。
本や服、アートやヴィンテージなど、多様な背景を持つものが並ぶ空間のなかで、ファッションを「読む/調べる/考える」体験としてひらきます。
会場では、〈written by〉のプロダクトやアーカイブに加え、活動に共鳴するクリエイターやヴィンテージショップによるアイテムを展開。
異なる時代や土地の文脈をまとったもの、誰かの偏愛によって受け継がれてきたもの。
それぞれのリサーチや制作の痕跡をたどるように、思考と発見が交差する場をつくります。
POPUP会期中は、こうしたコンセプトに連動し、トークイベントやワークショップを複数開催予定です。
〈written by〉とSPBSが提案する、新たなリサーチのかたちをぜひ体感してください。
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written by ×SPBS:The Research Market in the Bookstore
■ 日時:2026年4月27日(月)~5月10日(日)*最終日18時終了
■ 場所:SPBS本店(東京都渋谷区神山町17-3 テラス神山1F)[MAP]
*イベントなどで営業時間が変更になる場合がございます。お出かけ前に、SNSをご確認ください。
【featured brands】

〈written by〉は〈writtenafterwards〉によって立ち上げられたレーベルです。
文化や歴史と向き合いながら、職人との共同作業によって作られる詩的でユーモアを込めた日常のためのプロダクトを制作しています。日本とオランダ、2カ国のメンバーによって構成されたデザインチームで活動を行っています。
POP UPではwritten byのキーワーでである“write, draw & sew”を軸に、ヴィンテージモチーフの樹脂アクセサリーや、本にまつわるテキスタイルやデザインの施された雑貨を展開。
言葉や道具にまつわる記憶を、装いとして持ち運ぶプロダクトを揃えました。
Instagram|@writtenby_official

紙を編むことで、さまざまな「Paper Textile(紙のテキスタイル)」を展開する2人組のユニット〈Rivotorto Pieces〉。各地からさまざまな紙を見つけ出しては、紙を破り、編み、貼る。その手のふるまいの中に、ふたりが影響を受けてきた事柄が染みわたり、浮上します。アートとも工芸とも取れるその手工品は、その用途を巡ってこちらの想像力をふくらませる豊かな余白を紡ぎ出しています。
POPUPでは、手によって破られ、裂かれた紙を再び編み直すという手法で、ポストカードや封筒、カードセットなど様々なアイテムを展開。職人による手仕事の温かみだけでなく、1枚1枚に織り込まれた紙と色の物語にも注目してください。
Instagram|@rivotorto_pieces

東京・代田橋の住宅街の一角にひっそりと佇む、アートブック専門の書店〈flotsam books〉。ファッション、アート、写真集などのアートブックの買取・販売、洋書の新刊の取り扱いに加え、展示やZINEイベントの開催など、本と表現をめぐる多様な活動を展開しています。ジャンルや国境を越えて、人と本、人と表現をつなぐ場としても親しまれています。
POPUPでは、世界的にもなかなか実物をお目にかかれない、貴重な書籍をご紹介。アート分野だけでなく、写真、映像、ファッションなど様々なジャンルに出会えることも魅力の一つです。
Instagram|@flotsambooks

世界の手仕事にまつわる書籍や雑貨類を取り扱う手芸専門の古書店〈古書玉椿〉。ヨーロッパを旅して買い付けた美しい手芸古書を中心に、人々の手の技による色褪せない輝きを秘めた本たちを紹介しています。
POPUPでは、国内屈指の品揃えを誇る手芸本専門店ならではの、世界各国から収集した本の数々が登場。「買う」だけで留まらず、「学びと実践」という、あたらしい世界を体感してください。
Instagram|@tamatsubaki
【event/workshop】


