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【アーカイブ販売】山縣良和×都築響一「辺境クリエーション ── ファッションとカルチャーの周縁から考える」@SPBS本店

¥1,500 (税抜)

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本イベントは、2026年4月29日(水・祝)にSPBS本店で開催されました。

期間限定でアーカイブ動画を販売中です。

*アーカイブ動画販売期間:2026年7月31日(金)PM23:59
*アーカイブ動画が視聴できる期間はご購入から1か月間となります。


都築響一さんと山縣良和さん。
デジタル技術やAIの発達によって、世界との距離や接点が大きく変化していくなかで、これからの表現や文化はどこへ向かうのか。
ファッションや音楽、土地性、若い世代の表現など、話題はジャンルを越えて広がり、
これからの日本のクリエイティブの可能性に深く触れるトークとなりました。


*アーカイブ動画につきまして、45分頃よりご紹介しております都築さんの画像に関しては、ゲストご本人のご意向により、映像での共有を控えさせていただいております。

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SPBSでは、2026年4月27日(月)~5月10日(日)の期間、ファッションデザイナー・山縣良和さんが手がける〈written by(リトゥンバイ)〉のPOPUP「written by ×SPBS:The Research Market in the Bookstore」を開催します。

本企画は、〈written by〉による移動型マーケット「The Research Market」を起点に、物語・アイデア・素材が交差するプロセスを通じて、書店を「リサーチと編集の場」として再解釈する試みです。
本や服、思想や社会といった領域を横断しながら、ファッションを「読む/調べる/考える」ための空間として立ち上げます。

POPUP会期中は、こうしたコンセプトに連動し、トークイベントやワークショップを複数開催予定です。

その第一弾として、作家・編集者・写真家として多分野で活躍している都築響一さんをゲストに迎えたトークイベントを4月29日(水・祝)に開催します。

本トークでは、山縣さんと都築さんの対話を通して、「辺境クリエーション」をテーマに、ファッションとカルチャーの周縁にある実践について考えます。

山縣さんは〈writtenafterwards〉での制作に加え、ファッションスクール〈coconogacco〉を主宰し、既存の制度や評価軸にとらわれないかたちで表現の場をひらいてきました。

一方、都築さんは、個人の制作物やローカルな文化、ロードサイドに見られるような現場を長年取材し、「中心」ではない場所にある表現を記録し続けています。

本トークでは、

・周縁から表現が立ち上がる背景
・小さな場所やコミュニティに根ざした文化のあり方
・既存の枠組みと距離をとるクリエーションの可能性

といった視点から、「辺境」という切り口で現在のクリエーションを捉え直します。

書店という場を介して、本・服・カルチャーを横断しながら、新たな視点に触れる時間となれば幸いです。

◎お申し込みは下記のPeatixページよりお願いします。
https://spbshonten20260429.peatix.com/

 

〈開催概要〉

■ 日時:2026年4月29日(水・祝)19:00-20:30(受付:18:45~)
■ 会場:SPBS本店(東京都渋谷区神山町17-3テラス神山1F [MAP])/オンライン
■ チケット料金:
① 会場参加 2,200円(税込)
会場参加【学生優待】 1,500円(税込)※要学生証提示
③ オンライン視聴 1,650円(税込)

◎お申し込みは下記のPeatixページよりお願いします。
https://spbshonten20260429.peatix.com/

▷注意事項

※イベントの写真撮影・録画・録音は禁止となります。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※お客さまのご都合によるキャンセルは、原則お受けしておりません。
※チケットをご購入いただいたすべてのみなさまに後日アーカイブ動画をお送りします。イベント終了後1週間(土日祝除く)以内に視聴リンクをお送りし、視聴期限は1ヵ月となります。
※【学生優待】チケットをご購入の方は、受付時に学生証のご提示をお願いします。お忘れの場合は、一般チケットとの差額をお願いする場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※オンライン参加の方はZoom ウェビナーのURLからご視聴ください。

 

〈ゲスト〉

山縣良和(やまがた・よしかず)

writtenafterwards代表 / coconogacco代表。

1980年、鳥取生まれ。2005年セントラル・セント・マーチンズ美術大学卒業。2007年にファッションレーベル「writtenafterwards」を設立。「装うことの愛おしさを伝える」をコンセプトに、既成概念にとらわれない様々なファッション表現を試みる。2015年には、日本人として初めて LVMH Prize にノミネート。また、ファッション表現の実験と学びの場として「coconogacco(ここのがっこう)」を主宰。多くのデザイナーやアーティストが輩出し、2021年には、第39回毎日ファッション大賞 鯨岡阿美子賞を受賞。近年の主な展覧会出展に、2017年「装飾は流転する」(2019-2020, 東京都庭園美術館)、「ファッションインジャパン」(2021, 国立新美術館)、「ミレーと4人の現代作家たち」(2024, 山梨県立美術館)、「ここに いても いい」(2024, アーツ前橋)など。

Instagram|@yoshikazuyamagata @writtenafterwards @writtenby_official @coconogacco


都築響一(つづき・きょういち)

1956年東京生まれ。1976年から1986年まで「POPEYE」「BRUTUS」誌で現代美術・デザイン・都市生活などの記事を担当する。1989年から1992年にかけて、1980年代の世界現代美術の動向を包括的に網羅した全102巻の現代美術全集『アートランダム』を刊行。以来、現代美術・建築・写真・デザインなどの分野で執筆活動、書籍編集を続けている。1993年、東京人のリアルな暮らしを捉えた『TOKYO STYLE』を刊行。1997年、『ROADSIDE JAPAN 珍日本紀行』で第23回木村伊兵衛写真賞を受賞。現在も日本および世界のロードサイドを巡る取材を続けている。

🔗roadsiders.com Instagram|@kyoichitsuzuki

 

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written by × SPBS「The Research Market in the Bookstore」

■ 日時:2026年4月27日(月)~ 5月10日(日)*最終日18時終了 
■ 場所:SPBS本店(東京都渋谷区神山町17-3 テラス神山1F)[MAP]
*イベントなどで営業時間が変更になる場合がございます。お出かけ前に、SNSをご確認ください。
詳細はこちら

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