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「膝が痛くて歩けなかった時期は世界の中心が膝になったと書いたが、実はかつて世界の中心が肛門になった時期もあった」
病気ではないが、次から次へと新たな不調が舞い込み、とにかく体力がない著者、絶対に終電を逃さない女による「虚弱体質」エッセイが再入荷。
体力がないと仕事はどうなるのか、体力の向上のために挑んだことや食事のこと、果たして「本当に虚弱なのか」と自らに問い、検査を受けたときのことなど、虚弱から見たさまざまな困難を描きます。共感と想像を行き来しながら、気づけば夢中で読んでいる、虚弱と生きていく著者による1冊です。M
著者:絶対に終電を逃さない女
発行:扶桑社(2025年11月5日)
四六判 並製 / 224ページ
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